10年という年月は、人によって、年齢によって、
受け止め方は様々だと思います。
ただ、ここ10年のITの進化は、すごかったそうです。
(すごく、あやふやな知識で書いてるので、ご勘弁を・・・)
まず、今は何千社とあるプロバイダですが
10年前はなんと、「iij」と「ベッコアメ」という2社しかなかったそうです。
その当時からインターネットを使っていた人は、どちらかしか選べず、
接続するのも専用のソフト(5000円くらい)を購入してセットアップしなければいけなかった。
ダイアルアップの細い回線では1MB以上の画像なんて送ることは不可能で
何個かに分割してから送って、受け取った側は
また専用ソフトを使って、それをつなぎ合わせなければいけなかったそうです。
インターネットの接続も今のように定額ではなく、
時間制だったので、好きなだけ使うことができない。
検索サイトはなく、「インターネットイエローページ」なるものを購入して
すべて手打ちで見たいサイトに飛ばなければいけなかった。
ちなみに日本で始めての検索サイトは、
NTTの「千里眼」というサイトだったそうです(へぇーへぇー)
ほかにも、今じゃ考えられないような不自由なことが色々とあったらしいのです。
ほんとに便利になったんですね。
ただ、当時はそんなIT進化の過渡期ならではの楽しみもあったそうです。
まず、モデルがどんどん変わっていく面白さ。
ユーザビリティも、みるみる良くなっていったそうです。
10年前は、OSはMacもかなり人気があって
ビジネス向けっぽいお堅いイメージのWindowsよりも
斬新なデザインと遊び心のあるアプリケーションを満載したMacは
当時のクリエイターの間ですごく人気だったそうです。
「Macエキスポ」なんてイベントがあったり、Mac関連の雑誌も10冊以上あったとか。
そこにマイクロソフトがWindows95を出してきて、
あっという間に広がってしまった・・・
そこで焦ったMacがOSをパイオニアのパソコンに搭載して
「音が良いパソコン」を開発したがあまり売れず・・・。など。
色々ドラマがあったのですね。
わたしはなんの特別な知識もなく、毎日パソコンを使ってますが
それは、こんなわたしでもパソコンがある程度使える時代になった
ということなんですね!
と、IT初心者のわたしは一人で納得しています。
こんな常識、わざわざブログに書くなよ!っていうツッコミはなしで・・・(><)
ごめんなさい。